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mekiku.comへようこそ。
要約筆記関連ソフトウェアなどを公開しています。

最新版(latest version)は次の通りです。

mekiku(English/ภาษาไทย/日本語) version 1.3.3
medit(日本語) version 1.2.0

★重要 (Important)
Windows8.1以降(Windows10含む)では、必ず最新版(2014-12-24版)をご利用ください。古いmekikuだと落ちる場合があります。
特にWindows7から10へアップグレードした人は、古い版のままの場合があります。最新版をダウンロードし直すことをお勧めします。
(On Windows 8.1/10 (or later), use latest mekiku, or it sometimes fails. Especially those who upgraded Windows7 PC to Windows10 should re-download latest mekiku)

タイピング練習ソフト mtype を公開しました。

先ほど、タイピング練習ソフト「mtype(エム・タイプ)」を公開しました。

通常のタイピング練習と、かな漢字変換を含めた入力練習の両方が可能です。タイピング練習では、1つのソフトでローマ字/かな入力の両方に対応し、ローマ字かな入力はMS-IME準拠です(例えば「ディスプレイ」を「dhisupurei」と入力しても正しく判定します)。

ページ上部のリンクからもたどれますので、お試しくださいませ。

タイピングおよび入力練習用ソフト mtype
http://mekiku.com/mtype/index.html

Windows 10のMS-IMEの注意点:単語登録

Windows 10のMS-IMEを使っていると、不思議な挙動が時々みられます。

その1つは「登録した単語が、助詞をつけると変換できなくなる」こと。

調査したところ、次の結論が(推測ですが)得られました。



図 「要約筆記」を「よひ」という読みで登録


図 「よひを」全体を選択しても、変換できない



図 「要約筆記」を読み「よひ」の固有名詞で登録


図 助詞をつけて変換できる


詳細は次のページをご覧ください。

Windows 10のMS-IMEの注意点:単語登録
http://mekiku.com/view.php?a=41

「映画館での字幕」のご案内

昨年、ネット上の話題を受けて、映画館での字幕について調べた結果と軽い思いつきを書いたのですが、トップページに出ないと分かりづらいかなと思うので、ここでリンクだけ再掲しますね。

映画館での字幕:現状(1)
http://mekiku.com/view.php?a=35

映画館での字幕:現状(2)
http://mekiku.com/view.php?a=36

映画館での字幕:アイデア
http://mekiku.com/view.php?a=37

海外の事例(米国での字幕つき上映に怒って暴れたというとんでもない事件から各種の字幕表示方式、当事者意見など)を色々と並べていますので、(長いのですが)お読みいただければ幸いです。

medit 1.2を公開しました。

meditを、久しぶりに更新しました。今回のバージョンは1.2(前回は1.1)です。

主な変更は、検索置換まわりです。従来、色々と問題があったので、全面的に見直しました。置換処理の速度も実用的な水準になったと思います。

また、今回は使い方の例をスクリーンショットつきで示してみました。案外気づいてない人もいるようなので。

前ロール編集用ソフト medit
http://mekiku.com/medit/

Windows 10 上のmekiku

Windows 10については、強制アップグレード回避の件を取り上げてきましたが、mekiku自体は問題なく動作します。

画像 mekiku-init-Win10TH2.png


ウインドウ間の空白は、ウインドウ枠(ドラッグしてサイズ変更する枠)ですので、詰めようと思う人はご注意ください。

また、表示ウインドウの枠を消すと、表示領域が広がります。

画像 mekiku-display-mode.png


これも「透明な枠」の領域まで表示するようになるためで、異常ではありません。

ご了承くださいませ。

なお、mekikuを使う場合以外も含めたレビューは下記です。

Windows 10、使用上の注意 - mekiku.com
http://mekiku.com/view.php?a=33

Windows 10へのアップグレード回避「GWX Control Panel」編(バージョン1.7.0.2)

Windows 10へのアップグレードは、人によっては単なる迷惑な場合があります。

mekiku.comでは、アップグレードを司る項目をWindows Updateから削除する方法を過去に示しました。

Windows 10強制アップグレードの回避手順(2015年10月定例Windows Update)
http://mekiku.com/view.php?a=27

Windows 10強制アップグレードの回避手順2(2015年10月中盤時点)
http://mekiku.com/view.php?a=28

しかし、特に「手順2」は、やや手順が煩雑で、人によっては厳しいことと思います(しかも、削除すべき項目はその後も少し増えています。Windows 7ならKB3112343、Windows 8.1ならKB3112336など)。

そこで、もう少し簡単な手段として「GWX Control Panel」について、2016年1月9日時点の最新版(1.7.0.2)について、使い方を示します(他の日本語サイトを検索しましたが、古いバージョンしかないですね……)。なお、ここでは「最もシンプルかつ効果的」と考えられる手順だけを示していますので、ご了承ください。

■GWX Control Panelの設定まで

(1)インストーラをダウンロードする

作者サイトから、インストーラをダウンロードします。

Ultimate Outsider - Software Downloads
http://ultimateoutsider.com/downloads/

画像 gwxcp01-hp-e.png


上図の左上にある「GWX Control Panel」というリンクをクリックすればダウンロードできます。

※必ず上記の作者サイトからダウンロードしてください。

(2)インストーラを実行する

ダウンロードしたファイル(GwxControlPanelSetup.exe)を実行します。英語ですが「OK」「Install」ボタンを押すだけです。

※インストールにはWindowsの管理者権限が必要です。

画像 gwxcp02-installer-e.png


画像 gwxcp03-installer-e.png


画像 gwxcp04-installer-e.png


インストールが終わると、自動的にプログラムが起動します。

(3)初回起動時のおまじない

インストールが終わると、GWX Control Panelが起動するはずです。またまた英語で戸惑うかもしれませんが、これは「保証はしないよ!いいね?」と確認しているだけです。「保証はなくてもがんばってくれるならいいよ」と思っていると思う人は、次の手順をどうぞ。

画像 gwxcp06-launch-e.png


左下の「I accept the terms of this agreement(この契約項目に同意する)」にチェックを入れて、下やや右の「Continue(続ける)」ボタンをクリックします。

(4)Windows 10への自動アップグレードを止める

GWX Control Panelの画面は、英語な上に情報量がやや多く、人によっては面食らうと思います。しかし、とりあえずWindows 10への自動アップグレードを防ぐなら、「ボタンを3つクリック」で終わりです。

画像 gwxcp07-mainwindow-e.png


上の画面で赤い丸をつけた3つのボタンを押すだけです。それぞれの意味は以下の通りです。

・Disable 'Get Windows 10' App (remove icon)
 (和訳)「Get Windows 10」プログラムを無効化する(アイコンを消す)
・Prevent Automatic Windows 10 Upgrades
 (和訳)Windows 10への自動アップグレードを抑止する
・Enable Monitor Mode...
 (和訳)監視モードにする

ちなみに「監視モード」とは、このGWX Control Panelがせっかく自動アップグレードを抑止する設定にしても、時折Windowsが勝手に戻す場合があるらしく、それを監視する、というものです。このボタンだけは、確認ウインドウが出ます。

画像 gwxcp11-button3-2.png


OKボタンを押せば、監視モードになり、右下のタスクトレイにアイコンが出ます。

画像 gwxcp12-tasktray-e.png


アイコンは、上の図でも丸をつけましたが、「10」という文字のものです。

■注意点と対応

作者も述べているのですが、マイクロソフトによるWindows 10アップグレードは手を変え品を変え、ガンガン押し付けてきます。今後も新しい押し付け方式が出ると考えられます。このため、GWX Control Panelでも完璧に防げる保証はありません。

ただ、作者は新たな手段を見つけたら、素早く対抗手段を講じて、このプログラムをアップデートしています。「Windows 10にアップグレードする」という状態になっても対応できる場合もあるので、まずは落ち着くことです。

なお、基本的には監視モードになっていれば、警告が出て、タスクトレイのアイコンが「!」になります。この場合、先の3つのボタンのうち、上の2つを見てください。

・左上のボタンが「Disable」で始まっていたら、再度クリック
 ※「Enable」で始まっていたら、クリックしちゃだめ。

・右上のボタンが「Prevent」で始まっていたら、再度クリック
 ※「Allow」で始まっていたら、クリックしちゃだめ。

基本的には、上記2点かなと思います。

■おまけ:このプログラム、信用できるの?

信用できる可能性が高いと考えています。

そう判断する根拠は、FAQページの「あなた(作者)はどういう人物ですか?(WHO ARE YOU? )」~「あなたのプログラムを信用する根拠は?(WHY SHOULD I TRUST YOUR SOFTWARE?)」あたりの記述の総合的な内容です。

Ultimate Outsider: The GWX Control Panel FAQ (Frequently Asked Questions)
http://blog.ultimateoutsider.com/2015/11/the-gwx-control-panel-faq-frequently.html

Windows 10へのアップグレード、近いうちに再びWindows Updateで推奨へ

2015年10月のWindows Updateで「勝手にWindows 10にアップグレードされる」件について先日書きました。

そんな中、マイクロソフトはさらなるWindows 10推進策を行うと言明しました。

概略

ここでは、公式サイトと英語圏(The VergeとARS technica)の記事をもとに、要旨のみ書いておきます。

要するに「2016年はじめ、Window 10アップグレード促進ウインドウが出るよ。よろしくね」ということですね。

Windows 10への無償アップグレードは、少なくとも2016年7月までは継続します。少なくとも当面は現状を維持したいという人は、Windows Updateの時は気を付けましょう。まず大事なことは、画面に何が出ているか読むことです。先日のようなトラブルが再発しないとも限りませんので、注意深さは欠かせません。

情報元

マイクロソフト公式

Making it Easier to Upgrade to Windows 10
(Windows 10へのアップグレードをもっと簡単に)
http://blogs.windows.com/windowsexperience/2015/10/29/making-it-easier-to-upgrade-to-windows-10/

英語圏での報道

Windows 10 will be made an automatic “recommended” update early next year
(Windows 10アップグレードが、来年初め自動的に「推奨」アップデート項目に)
http://arstechnica.com/information-technology/2015/10/windows-10-will-be-made-an-automatic-recommended-update-early-next-year/

Microsoft planning to automatically offer Windows 10 to existing PCs
(マイクロソフト、既存PCに対して自動的にWindows 10を提供することを計画)
http://www.theverge.com/2015/10/29/9639414/microsoft-windows-10-automatic-update-recommended

Microsoft will push Windows 10 as a ‘recommended update’ next year
(マイクロソフト、「推奨アップデート」としてWindows 10を来年配信へ)
http://venturebeat.com/2015/10/29/microsoft-will-push-windows-10-as-a-recommended-update-next-year/

Next Year, Your Computer Will Automatically Prompt You to Upgrade to Windows 10
(来年、あなたのコンピューターは自動的にWindows 10アップグレードを促してくる)
http://lifehacker.com/soon-your-computer-will-automatically-prompt-you-to-up-1739493211

日本語圏の報道

MS、「Windows 10」アップグレード提供計画の次段階を明らかに
http://japan.cnet.com/news/service/35072743/

なぜ英語圏の報道より後に書いたかというと、この記事、残念ながらあまり読みやすくないんです……。

Windows 10への強制アップグレードの件(続き)

先ほどお伝えしたWindows 10への強制アップグレードの件ですが、さらにすごいのが出てきました。リンク先の「2つめの画像」です。

Windows 10 Upgrade Become More Creepy, No Option to Opt-Out - The Hacker News
(「Windows 10アップグレード、さらに気味悪く進化。オプトアウト不可に」)
http://thehackernews.com/2015/10/windows-10-upgrade.html
※最初の画像はジョークです。2つめの画像が本物とのこと。

英語ですが、見ただけでも把握できるのではないでしょうか。

ユーザーによっては、Windows Updateの画面が二択になるそうです。

(2つめのスクリーンショットでは「今すぐアップグレードを開始する」「再設定しましょう」の二択ですね。意味は同じですが)

中には「Windows 10へのアップグレードの準備ができました」「インストールを始めるため、PCを再起動しましょう」というダイアログウインドウが出てくる場合もあるとか……。

この状態から抜け出すのは、少なくとも一般ユーザーには難しいと思います(電源を落としたら回避できるかどうか……)。いくらなんでもひどいのではないでしょうか。

Windows 10への強制アップグレード、マイクロソフトの設定ミスが原因

先日から立て続けに書いているWindows 10への強制アップグレードの件ですが、どうやらマイクロソフトの「ミス」だそうで……。

情報源

日本語圏のニュース、本当に少ないですね……。

Windows Updateすると勝手にWindows7/8がWindows10にアップグレードされるエラーが発生 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20151016-windows-10-automatically-update/
※挙げられている2つめのリンク先は、本件とは異なる記事なので注意。

日本語圏ではどうにもならないので、英語圏から。

Windows 10 upgrade installing automatically on some Windows 7, 8 systems | Ars Technica
(「Windows 10 へのアップグレード、Windows7,8で自動でインストール」)
http://arstechnica.com/information-technology/2015/10/windows-10-upgrade-installing-automatically-on-some-windows-7-8-systems/

上記記事が本件での最大の功労者のようです。他のサイトは概ねこの記事を基にしています。

Updategate: Microsoft is now installing Windows 10 by default in Windows Update- The Inquirer
(「アップデート疑惑:マイクロソフト、Windows 10をWindows Updateでデフォルトインストール」)
http://www.theinquirer.net/inquirer/news/2430786/updategate-microsoft-is-now-installing-windows-10-by-default-in-windows-update

Microsoft says it will no longer check Windows 10 upgrade option by default in Windows Update | Windows Central
(マイクロソフトいわく、今後はWindows 10へのアップグレードをデフォルト設定しないとのこと)
http://www.windowscentral.com/microsoft-says-it-will-no-longer-check-windows-10-upgrade-default-windows-update

あの強制アップデートは設定ミスだったそうです。

ちなみに、Ars Technicaの記事では、「((Windows 10の)インストーラーは、人による操作をしないと実際には進まないようになっている」とのことなので、完全自動ではないようです。

しかし直後に「しかし、注意していないと、予想よりも早い時点でアップグレードされてしまうことになります」とも書かれていますね。実際にアップグレードされる際の画面はないようです。

Ars Technicaからの質問への、マイクロソフト側の回答

回答部分の引用と、とりあえずの訳です。

(原文)
As part of our effort to bring Windows 10 to existing genuine Windows 7 and Windows 8.1 customers, the Windows 10 upgrade may appear as an optional update in the Windows Update (WU) control panel. This is an intuitive and trusted place people go to find Recommended and Optional updates to Windows. In the recent Windows update, this option was checked as default; this was a mistake and we are removing the check.

(和訳)
当社(マイクロソフト)からの、Windows 10を、正規のWindows7および8.1の顧客に届けようとする尽力の一環として、Windows 10へのアップグレードがWindows Updateコントロールパネルのオプション項目に現れる場合があります。(Windows Updateの)「重要」および「オプション」の項目は、人々にとって直観的で信頼できる場所といえるからです。先日のWindows Updateでは、このオプション項目が初期設定でチェックされていました。これは設定ミス("mistake")であり、現在このチェックを解除しているところです。

傾向と対策

しばらく前から「予約してないのに勝手にWindows 10アップグレードファイル(ISOファイル、最大6GB)をダウンロード」「Windows 7,8,8.1にもマイクロソフトへの情報送信させるパッチを公開」など、すべてのWindowsを「10」にしようとマイクロソフトが必死なことは明らかです。

今回のことは「ミス」だったそうですが、この調子では今後もミスが繰り返される可能性は否定できません。

Windows 10にする気がない場合は、先日の2つの対応策などを「今後も、少なくとも2016年7月までは」やってみてもいいのではないでしょうか。

Windows 10強制アップグレードの回避手順(2015年10月定例Windows Update) - mekiku.com
http://mekiku.com/view.php?a=27

Windows 10強制アップグレードの回避手順2(2015年10月中盤時点) - mekiku.com
http://mekiku.com/view.php?a=28


Windows 10強制アップグレードの回避手順2(2015年10月中盤時点)

「勝手にWindows 10にアップグレードされる」件への応急処置を先ほど書きました。

Windows 10強制アップグレードの回避手順(2015年10月定例Windows Update) - mekiku.com
http://mekiku.com/view.php?a=27

ただ、この方法は毎回必ず行う必要があります。これが出てくる大本は、以前に入ってきたWindows Update項目にあるようです。パソコンメーカーからも、Windows 10の案内を消す方法が出されているほどです。

121ware.com > サービス&サポート > Q&A > Q&A番号 017753
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=017753

上記の例はNECのものですが、他のメーカーからも同様の内容が出ています。要するに、Windows Updateで入ってきた「Windows 10にアップグレード」の広告プログラムが原因というわけです。

さらに、この項目は何度もリリースされ直しています。

Windows 10への無料アップグレード通知を表示する更新プログラムなどが再リリースされる | スラド IT
http://it.srad.jp/story/15/10/11/0635211/

また、Windows 10の「秘密裡なデータ送信」が、Windows 7やWindows 8/8.1にも導入されています。

Microsoft、Windows 7/8.1でもユーザーからのデータ収集を強化? | スラド YRO
http://yro.srad.jp/story/15/09/03/189214/

問題を防ぐ方法

これらを防ぐには、大きく分けて「予防」と「対策」の2つがあります。

ここでは、まず対策、次に予防について説明します。というのも、対策しても予防しなければ再び入ってくるので、この順序になるのです。

問題となっているWindows Updateの項目

問題となっているのは、次の項目です。

これらはセキュリティ対策用ではなく、単にWindows 10のためのものなので、アップグレードする予定がない人にとっては不要です。また、これらの項目の一部(特にデータ送信関連)があることで、Windowsの動作が不安定になる例もあるようです。このため、これらの項目を削除することには意味があります。

「対策」の手順

手順は、冒頭近くで紹介した「121ware.com」(NECのサポートサイト)の説明にある通りで、「KB……」の番号を変えて繰り返せばOKです。

【再掲】121ware.com > サービス&サポート > Q&A > Q&A番号 017753
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=017753

なお、インストールされた更新プログラムの表示と検索には、かなりの時間がかかります。また、一覧表示が不完全だと、検索に失敗(実際にはインストールされているのに「ない」と表示される)する場合があります。

そこで、更新プログラムの削除だけを自動化する方法があります。それは、コマンドプロンプトなどで使える「wusa」コマンドの利用です。具体的には、次の部分を丸ごとコピーして、バッチファイル(拡張子が「.bat」なファイル)として保存、実行するだけです。ちなみに、それなりに時間がかかります。おそらく数分程度ですが。

wusa /uninstall /norestart /quiet /kb:3035583
wusa /uninstall /norestart /quiet /kb:3022345
wusa /uninstall /norestart /quiet /kb:3068708
wusa /uninstall /norestart /quiet /kb:3080149
wusa /uninstall /norestart /quiet /kb:3075249
wusa /uninstall /norestart /quiet /kb:2952664
wusa /uninstall /norestart /quiet /kb:2977759
wusa /uninstall /norestart /quiet /kb:2976978

「予防」の手順

実行が完了したら、パソコンを再起動して、先ほどの「121ware.com」の手順8以降を実施します。ただし、手順13で「更新プログラムの非表示」にする項目は、ここで書いている8個なので注意が必要です(ちなみに、8個出ることはありません。出たものは全て非表示にすればOKです)。

「やっぱりWindows 10にしたい」場合

先ほどの「121ware.com」の「補足」を見てください。なお、ここで示した対策や予防を行った場合、「非表示の更新プログラム」がかなり増えるはずなので、それらもチェックする必要があります。

注意点

既に示したように、今回示している項目を再リリースする場合があります。Windows Update関連の情報にアンテナを張り、再リリースの際には、上記の処理を行う必要があります。

まとめ

マイクロソフトは、とにかく現存するパソコンを最大限Windows 10にしようと必死です。これには相応の狙いがあると思いますが、それを受け入れられない場合は、ユーザー側もそれなりに対策が必要ということでしょう。

なお、mekikuはWindows 10上でも動作します。


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