mekikuダウンロード

パソコン要約筆記ソフト「mekiku」

mekikuスクリーンショット
mekiku(Windows 7上の例)
「mekiku」(めきく)は、パソコン要約筆記のためのソフトウェアです。入力用にも表示用にも用いることが可能です。

mekikuはIPtalkとも通信可能です。要約筆記の現場で両者を混在状態で使った実績も多数あります。ただし、お互いに互換ではない機能があります。

Windows XP以降、32ビット・64ビットのどちらでも動作します。利用やコピーは無料です。

バージョン1.3以降でメニューやメッセージを言語ごとに切り替え可能になりました。メッセージなどの翻訳をしていただける方がいたら、「mekikuの翻訳について」のページをご覧ください。

mekikuの特徴

世界中の文字の処理例
世界各地の文字を表示する例
wikipediaの言語一覧より抽出)
JIS第3・第4水準の補足漢字面に入る文字の処理例
JIS第3・4水準の例
妖精現実 フェアリアルの記事より)

必要な機能をコンパクトに凝縮

mekikuは、500KiBほどの実行ファイル1個で動作し、設定の切り替えによって、利用者が見る表示用にも、また入力用にもなります。

他のメンバーの入力状況を見る入力モニターウインドウや、語句入力機能(Fキーメモ)や事前準備原稿(前ロール)を送信する機能といった、入力支援もあります。

高度なカスタマイズ性

全てのウインドウについて、位置や大きさ、表示フォントの種類や大きさ、色、背景色をカスタマイズできます。

結果を保存した「mkkファイル」のダブルクリックによって、保存された設定でmekikuを起動できます。

通信異常に強い

mekiku同士では、通信パケットが一時的に落ちても補完されます。このため、表示側・入力側の全てが無線LAN接続でも、ある程度は利用できますし、実績もあります(全ての環境での利用を保証するものではありません)。

また、接続異常を自動でチェックしているので、接続トラブルがあった場合でも見つけやすくなっています。

Unicode対応

mekikuは、Windows自身とほぼ同レベルでUnicodeに対応しています。このため、スクリーンショットに示すような様々な文字(JIS第3・第4水準などの漢字や他国語の文字)の入力・編集・表示が可能です。

ダウンロード

ダウンロードページからどうぞ。

使い方

使い方」のページをご覧ください。

こんな時、どうすれば……?

よくある質問」のページをご覧ください。ヒントがあるかもしれません。

IPtalkとの共通点、相違点

IPtalkとの比較」をご覧ください。

開発履歴

開発履歴」のページをご覧ください。

連絡先

mekikuスクリーンショット
mekiku(Windows 8の例)

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